政策研究大学院大学 2015年度

政策分析のためのミクロ経済学2
政策分析のためのミクロ経済学1

  • 5月11日(月)
    完全競争市場におけるガソリンの価格規制と賃貸住宅の価格規制、参入規制。課税。

    次回までの課題:
    復習として、安藤ミクロの第5章、またマンキューミクロの第6章とp.232からp.238までを読んできてください。また予習として、安藤ミクロの第6章から8章までを読んできてください。
    【お知らせ】春前期の定期試験は、5月25日に実施します。15時から16時までが試験で、その後に解説をします。試験範囲は次回告知します。

  • 4月27日(月)
    前回の復習。市場均衡点の移動。安藤ミクロ第4章の練習問題。
    図と数式を用いて、需要関数・供給関数・均衡取引量・均衡価格・余剰を計算する方法について。
    供給曲線を下方に移動させるような公的な研究開発投資と総余剰の変化について。
    ガソリンの価格規制。死荷重の発生。

    次回までの課題:
    復習として、安藤ミクロのp.92からp.111まで、またマンキューミクロの第4章とp.170からp.175までを読んできてください。

  • 4月20日(月)
    前回の復習。需要曲線と供給曲線の説明。需給の一致と市場均衡、消費者余剰と生産者余剰。

    次回までの課題:
    予習として、安藤ミクロの7章までを読んできてください。
    なお安藤ミクロには、いくつか訂正があります。こちらのページでご確認ください。
    また講義資料のpdfファイルを更新しました。

  • 4月13日(月)
    前回の復習。個人の選択を考えるための4つのキーワード、インセンティブ・トレードオフ・機会費用・限界的。
    続いて、完全競争市場とは何か。個人の需要曲線と市場全体の需要曲線の説明。

    講義で紹介した話題・文献等(関心があれば読んでみてください):

    次回までの課題:
    復習として、安藤ミクロの最初から64ページまで、マンキューミクロのp.100からp.111まで、予習として、安藤ミクロのp.65からp.127までを読んできてください。

  • 4月7日(月)
    自己紹介、講義の進め方、教科書、成績評価について。
    合意に基づく交換の利益と余剰について。
    個人の選択を考えるための4つのキーワード、インセンティブ・トレードオフ・機会費用・限界的。

    次回までの課題:
    復習として、安藤ミクロの最初から39ページまで、マンキューミクロのp.4からp.14までとp.44からp.54まで、予習として、安藤ミクロのp.40からp.101までを読んできてください。

    教科書等
      シラバスで指定した教科書
    • 安藤至大(2013)『ミクロ経済学の第一歩』有斐閣
    • グレゴリー・マンキュー(2013)『マンキュー経済学I第3版ミクロ編』東洋経済新報社
      その他お勧めの文献
    • 伊藤秀史(2012)『ひたすら読むエコノミクス』有斐閣
    • 神取道宏(2014)『ミクロ経済学の力』日本評論社
    • 神戸伸輔(2004)『入門 ゲーム理論と情報の経済学』日本評論社
    • 八田達夫(2008)『ミクロ経済学I』東洋経済新報社
    • 八田達夫(2009)『ミクロ経済学II』東洋経済新報社