Munetomo Ando

Professor of Economics, Nihon University
ando.munetomo@nihon-u.ac.jp

Contact Information

Address: Nihon University College of Economics 3-2 Kanda-Misakicho 1-chome, Chiyoda-ku, Tokyo 101-8360 Japan.


Biography

Munetomo Ando is a professor of economics at the College of Economics, Nihon University, Tokyo JAPAN. He received his Ph.D. from the University of Tokyo in 2004 and his BA from Hosei University in 1998. His fields of research are microeconomic theory, contract theory, labor economics, and law and economics.

Referee for
    Economic Inquiry, Economics Letters, Japanese Economic Review, Journal of Public Economic Theory, Journal of the Japanese and International Economies, and other Japanese Journals.

Research

Working Papers and Work in Progress

  • Reputation Management and Seniority Systems in Firms

  • The equilibrium bids in a first price auction with and without cartel formation, with Minoru Kitahara

  • Covenants not to Compete and Firms' Recruiting Strategies

  • A deterrent effect of the electorate's disappointment on candidates' over-promise, with Minoru Kitahara
    [pdf] (This version: January 20, 2013)

Publications (Journal Articles)

  • Intergenerational Conflicts of Interest and Seniority Systems in Organizations, with Hajime Kobayashi,
    Journal of Economic Behavior and Organization, (2008) 65 (3-4) pp.757-767.
    [Working paper version]

  • Division of a Contest with Identical Prizes,
    Journal of the Japanese and International Economies, (2004) 18/2, pp.282-297.
    [Working paper version]

  • A Model of a Spatial Economy with Trading Posts, with Daisuke Oyama,
    Economics Bulletin, (2002) Vol.18, No.1, pp.1-11.
    [Direct link]
Publications written in Japanese

  • 安藤至大(2020)「建築基準法の遡及適用:経済学の視点から」
    『都市住宅学』Vol.108, pp. 37--41.

  • 青木由行、安部由起子、安藤至大、菊川航希、中川雅之(2020)「働き方改革と暮らし方、住まい方」
    『住宅土地経済』No.115, pp. 2--14.

  • 山川隆一、安藤至大、神吉知郁子、佐藤博樹(2019)「座談会:「同一労働同一賃金」と人事管理・雇用システムの今後」
    『ジュリスト』11月号(No.1538)、pp.18--37.

  • 安藤至大(2019)「相続における遺産分割協議と公平分割問題」
    『土地総合研究』27(3), pp.52--56.

  • 安藤至大(2019)「区分所有建物における集団的な意思決定の課題」
    『日本不動産学会誌』No.128, Vol. 33, No.1, pp.76-78.

  • 荒木裕也、古谷智佳子、小林良成、安藤至大、小野公一 (2019)「長時間労働削減がもたらすもの その試みと成果」
    『産業・組織心理学研究』32(2), pp.183--190.

  • 安藤至大、飯沼宏規、宗健、中山善夫、中川雅之(2019)「ワークショップ報告:働き方改革を実現する都市・住宅の在り方」
    『都市住宅学』第105号、pp.96--108.

  • 安藤至大、片岡八重子、黒木正郎、富田裕(2019)「ワークショップ報告:既存建物ストック活用のためのリノベーション法制度を考える」
    『都市住宅学』第105号、pp.123--137.

  • 安藤至大、岩崎政明、幸田仁、河野雄一郎、須藤明夫、高橋幸男、中城康彦、周藤利一 (2019)「不動産市場の構造変化と産学官の新たな連携」
    『日本不動産学会誌』、No.127, Vol. 32, No.4, pp.7--30.

  • 安藤至大(2018)「生産性向上に向けた働き方改革」
    『統計』2018年9月号

  • 安藤至大(2018)「ニュータウン再生における経済的課題」
    『都市住宅学』102号、pp.11--14.

  • 川口大司、安藤至大(2018)「経済学は解雇をどう捉えてきたのか」
    『解雇規制を問い直す −金銭解決の制度設計』第5章、有斐閣.

  • 安藤至大(2017)「働き方改革の議論と労働政策決定の課題」
    『計画行政』第40卷4号, pp.27--32.

  • 安藤至大、磯村篤範、姥浦道生、川島宏一、中井検裕(2017)「水害リスクと不動産 パネルディスカッション」
    『日本不動産学会誌』No.121, Vol.31 Mp.2, pp.11--28.

  • 安藤至大(2017)「金銭的・非金銭的報酬とワークモチベーション
    『日本労働研究雑誌』2017年7月号(No.684)

  • 前田昌弘、宮本匠、遠藤裕之、岩佐明彦、末廣香織、大月敏雄、森反章夫、山口健太郎、安藤至大(2017)「東日本大震災から熊本地震へ ー住まいの支援と『被災地のリレー』ー」
    『都市住宅学』97号、pp.105--123.

  • 安藤至大、富田裕、農端康輔、北見宏介(2017)「ワークショップ報告:建築確認をめぐる諸問題と今後のあり方」
    『日本不動産学会誌』No.119, Vol.30 No.4. pp.106--112.

  • 安藤至大(2017)特集この概念の意味するところ「労働市場とは:経済学の視点から」
    『日本労働研究雑誌』2017年4月号(No.681),pp.17-19.

  • 安藤至大(2017)「不動産取引の仲介サービスと事業規制のあり方」
    『土地総合研究』2017年冬号、pp.66-70.

  • 安藤至大(2017)「自治体間の住民誘致競争がもたらす非効率性」
    『都市住宅学』96号、pp36-40.

  • 金貞均、近山恵子、堀崎真一、安藤至大、大月敏雄(2016)「ワークショップ:高齢者の居住をどう支え得るのか?」
    『都市住宅学』93号、pp.183-191.

  • 浅見泰司、阿部泰隆、安藤至大、越智敏裕、福井秀夫、富田裕(2016)「ワークショップ:行政事件訴訟法の問題点と再改正の可能性ーまちづくり紛争を題材に」
    『都市住宅学』93号, pp.063-175.

  • 安藤至大(2016)「市場を活用したマンション管理」
    『日本不動産学会誌』No.115, Vol.29 No.4. pp.157--161.

  • 安藤至大(2016)「不動産の環境対策:経済学の視点から」
    『日本不動産学会誌』No.114, Vol.29 No.3. pp.5--10.
    <2017年日本不動産学会学会賞(論説賞)>

  • 安藤至大(2015)「労働者派遣法改正の労働市場への影響」『ジュリスト』有斐閣、12月号(#1487)pp.32--38.

  • 安藤至大、大内伸哉、川口大司、佐野晋平、島田陽一(2015)パネルディスカッション「雇用法制の法と経済学:限定正社員を考える」
    『法と経済学研究』10(1)pp.11--32.

  • 安藤至大(2015)「正規雇用労働者の労働条件 経済学の視点から」
    『変貌する雇用・就労モデルと労働法の課題』(野川忍・山川隆一・荒木尚志・渡邊絹子編著)商事法務、第4章(4−3)、pp.215--240.
    [出版社による紹介 | amazon ]

  • 安藤至大(2013)「建築規制における定量的基準と定性的基準」
    『日本不動産学会誌』Vol.27 No.3. pp.70--75.
    <日本不動産学会2013年度学会賞(論説賞)>

  • 安藤至大ほか(2013)「まちづくりにおける都市計画,建築規制の権限行使のあり方」
    『日本不動産学会誌』Vol.27 No.3. pp.6--25.

  • 安藤至大(2013)「民法改正の不動産取引への影響:「法と経済学」の視点から」
    『日本不動産学会誌』Vol.27 No.2, pp.29--34.

  • 中井 検裕、安藤 至大、阿部 泰隆(他)(2012)「パネルディスカッション:大災害の危機管理」
    『日本不動産学会誌』Vol.26 No.2.

  • 山岸浩一、福井秀夫、村辻義信、安藤至大、檜谷美恵子(2012)「フランス・イタリア・イギリスのマンション管理制度とその運用実態」
    『都市住宅学』第78号
    <2015年都市住宅学会賞論説賞>

  • 安藤至大(2012)「労働者保護の必要性と手段」
    『日本労働研究雑誌』2012年7月号(No.624)
    [No.624目次 | 本文]

  • 安藤至大(2010)「学習者のインセンティブと教育政策の経済分析」
    『教育の失敗 法と経済学で考える教育改革』(福井秀夫・戸田忠雄・浅見泰司編著) 第3章、日本評論社
    [出版社による紹介 | amazon]

  • 安藤至大(2008)「労働政策を策定・評価する際に経済学が果たすべき役割」
    『日本労働研究雑誌』 2008年10月号(No.579)
    [No.579目次 | 本文]

  • 安藤至大(2008)「デジタル・コンテンツのための知的財産制度設計」
    『デジタル・コンテンツ法のパラダイム』(財団法人知的財産研究所編) 第3章、雄松堂出版
    [出版社による紹介]

  • 大内伸哉、安藤至大(2008)「労働条件の変更」
    『雇用社会の法と経済』(荒木尚志, 大内伸哉, 大竹文雄, 神林龍編) 第5章、有斐閣
    [amazon | 濱口桂一郎氏による書評]

  • 安藤至大(2006)「労働市場における不確実性と情報の非対称性」
    『脱格差社会と雇用法制』(福井秀夫, 大竹文雄編著) 第5章、日本評論社
    [amazon | 江口匡太氏・神林龍氏による書評]

Lectures

  • Labor economics, Graduate

  • Labor economics, Undergraduate

  • Microeconomics theory, Undergraduate